2026年3月19日)
3月19日(木)、横浜訓盲学院では2025年度卒業証書授与式が執り行われました。幼稚部1名、小学部3名、中学部4名、高等部普通科3名、高等部専攻科生活科1名、高等部専攻科保健理療科1名、高等部専攻科理療科3名、計16名の卒業生が笑顔で卒業を迎えました。
星学院長の挨拶では、学んだ年月はそれぞれ違っても、皆この学校でたくさんの経験をしてきたこと、それはこれからの人生で大切な財産になること、そして卒業生のみなさんが確かな歩みを続けられるよう心から祈っているということをお話してくださいました。
卒業生代表の言葉では、高等部専攻科生活科の卒業生が、PTAバザーでものを売ったことが一番の思い出であること、そして毎日送り迎えをしてくれたお母さまへの感謝の気持ちを丁寧に話してくれました。
みなさん、ご卒業おめでとうございます。
◎祝辞・祝電では、神奈川県知事始め、PTAバザーで元気いっぱいの「豚汁係」として、私たちと一緒に頑張ってくださった「HASC事業団(さくら訪問マッサージ)」のみなさん、農園芸コースで収穫された美味しいイチゴをお送りくださった若葉高等学園理事長・校長等多くの方から、すてきなお祝いの言葉をいただきました(どうもありがとうございます)。
![]() 3年間お疲れさまでした! 理療に関わるたくさんの知識を身につけましたね! |
![]() すこし緊張した面持ちも、成長した証です☆ |
![]() 立派に受け取ることができました!! |
![]() すばらしい答辞を、どうもありがとうございました。 卒業生代表として、立派に務めてくれました。 |