早いもので、もう3月の中旬、一年のまとめの時期、卒業の季節となりました。
3月2日には、PTA主催で、「お別れ会」が催され、在校生の保護者だけではなく、卒業生の保護者の方々も多く参加くださり、今春、当学院を卒業し、社会に巣立つ生徒の保護者の方をお祝いしました。自己紹介の中で、それぞれのお子さんの近況等が報告された後、昼食をとりながら各テーブルで懇談。お子さんが誕生して障がいがわかったときのこと、通院・入院の日々、学校探し・・・保護者の方々の率直な思い、願いを伺う貴重な機会となり、在学中に子どもたちに確かな力をつけていくことの責任を改めて感じました。
そして、6日には、普通部の「卒業おめでとう会」を行いました。卒業生一人ひとりの思い出や来年度から頑張りたいことの発表があり、皆で「旅立ちの日に」の合唱、素敵な歌声が校舎に響きました。
3月9日
横浜訓盲学院 学院長 星 祐子